新潟ARS NOVA協会

組織概要

本会は作曲家の小西奈雅子氏の呼び掛けにより2006年4月に結成された室内合奏団「Ensemble Rugosa(アンサンブル・ルゴーサ)」を前身としています。翌年、合奏団は「新潟ARS NOVA(アルス・ノーヴァ)」と名前を変え、新潟出身または在住の音楽家で再結成されました。団体名は14世紀にヨーロッパで起こったARS NOVAのように生き生きとした新しい音楽を新潟から発信したいとの願いを表しています。

これまでに、イ・ムジチ合奏団の元コンサートマスターであるフェデリーコ・アゴスティーニ氏との共演をはじめとした室内楽コンサートの自主公演のほか、新潟市東区主催のバレンタインふれあいコンサート、新潟県民会館50周年記念祭、BSNしあわせのたねコンサートなど数多くのコンサートに出演してきました。県内の小中学校に音楽を届ける「東北電力スクールコンサート」は発足以来57公演(参加79校)を数え、身近に音楽を体験する喜びをさまざまな形で提供する活動は各地で好評を得ています。

2018年5月にはアンサンブル編成の自由度を高めるために管・弦・打楽器奏者による自主運営組織「新潟ARS NOVA協会」として再出発しました。また、対外的な窓口を一本化し、運営を円滑にするために、事務局を設けました。

本会メンバーはいずれも新潟を代表する実力派の演奏家であり、楽団「新潟ARS NOVA」としての活動に加えて、ソロや小編成アンサンブルなどの演奏活動を全国各地で展開しています。また、新潟の将来を見据えて後進の指導も積極的に行っています。本会の活動趣旨はメンバーが互いに刺激を与え合いながら質の高いアンサンブルを実現することであり、心に響く音楽をお届けできるよう精進してまいります。何卒ご支援賜りますようお願い申し上げます。


【 役 員 】

代 表: 廣川 抄子
副代表: 庄司 愛、宮野 大輔、本間 美恵子

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News

夏休みファミリーコンサート(2019年7月26日)

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日本の江戸時代、ヨーロッパでは音楽が目覚ましく発展しました。その時代の代表的な作曲家の曲を、岡田龍之介氏の指揮と新潟ARS NOVAの熱い演奏でお届けします。

新潟日報文化欄に小武内氏が登場

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本日(令和元年5月2日)の新潟日報朝刊の文化欄に「にいがたの気鋭」として当会所属アーティストの小武内茜氏が紹介されました。小武内氏は本県を代表するファゴット奏者として県内外で演奏活動を行っておりますが、今年度から新潟市民文化会館(りゅーとぴあ)の「アウトリーチ事業」の講師として、訪問コンサートなどを通じて市民の方々に音楽芸術の素晴らしさを伝えていく活動に参画することになり、記事でも触れられています。同事業では、芸術の世界は能力(実力)を競う世界であるとの考えのもと、選抜(オーディション)によるアーティスト登録制度を採用しています。当会からはヴァイオリン奏者の加藤礼子氏(第一期登録アーティスト)に続いて二人目の登録となります。

令和を迎えて

令和を迎えて

新しい時代が新潟の芸術音楽に更なる発展をもたらすことを祈念いたします。当協会も一層の精進に努めてまいりますので、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

ついたちはガチバッハ(2019年7月1日 & 11月1日)

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バッハのフルートソナタをコンプリートするシリーズ

ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会(2019年4月20日)

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ヴァイオリン・ソナタの最高峰「クロイツェル」を聴く、全曲演奏会最終章

事務局

contact@niigata-arsnova.org
新潟市中央区新和1丁目6-20
(にいがた音楽の森内)
電話: 025-367-3089