新潟ARS NOVA協会

【協力アーティスト】武藤 祥圃(箏)

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武藤祥圃(むとうしょうほ):山田流箏曲

昭和48年新潟市出身。新潟大学を経て東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。平成15年国際交流基金の派遣によりウズベキスタンで公演。平成17年度文化庁新進芸術家国内研修員修了。平成18年東京藝術大学の推薦でリサイタルを開催。平成21年第16回賢順記念全国箏曲コンクールで銀賞受賞。平成27年「東アジア文化都市2015」韓国清州市の閉会式に新潟市芸能団長として参加。平成31年デュオ夢乃の招聘を受けカーネギーホールで公演。新潟と東京を中心に、国内外で古典を軸とした教授・演奏活動を行う一方、現代曲や洋楽との共演や作曲も多数行っている。著書(共著)に「未来へ紡ぐ児童教育学」(三恵社)がある。現在、新潟大学、目白大学非常勤講師。新潟青陵大学、新潟県立西新発田高校箏曲部講師。新潟県邦楽連盟副会長・新潟市三曲連盟副会長。箏曲松濤會主宰。「トロン トリオ」メンバー。

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News

風景旋律vol.13(公演日が2020年6月12日に変更されました)

風景旋律vol.13(公演日が2020年6月12日に変更されました)

『木の温もりの音楽』と映像のコラボレーションコンサート

管打楽器アンサンブル with 品田真彦 vol. 1 (2020年2月10日)

管打楽器アンサンブル with 品田真彦 vol. 1 (2020年2月10日)

新潟ARS NOVAの木管楽器・金管楽器・打楽器メンバーにピアノを加えたアットホームなコンサート。小さな会場ならではの親しみやすさと迫力をお楽しみください。

東北電力・新潟日報スクールコンサートの動画

東北電力・新潟日報スクールコンサートの動画

スクールコンサートのインフォマーシャルが東北電力様の公式YouTubeで公開されています。演奏動画ページのリンクからご覧ください。

夏休みファミリーコンサート(2019年7月26日)

夏休みファミリーコンサート(2019年7月26日)

日本の江戸時代、ヨーロッパでは音楽が目覚ましく発展しました。その時代の代表的な作曲家の曲を、岡田龍之介氏の指揮と新潟ARS NOVAの熱い演奏でお届けします。

新潟日報文化欄に小武内氏が登場

新潟日報文化欄に小武内氏が登場

本日(令和元年5月2日)の新潟日報朝刊の文化欄に「にいがたの気鋭」として当会所属アーティストの小武内茜氏が紹介されました。小武内氏は本県を代表するファゴット奏者として県内外で演奏活動を行っておりますが、今年度から新潟市民文化会館(りゅーとぴあ)の「アウトリーチ事業」の講師として、訪問コンサートなどを通じて市民の方々に音楽芸術の素晴らしさを伝えていく活動に参画することになり、記事でも触れられています。同事業では、芸術の世界は能力(実力)を競う世界であるとの考えのもと、選抜(オーディション)によるアーティスト登録制度を採用しています。当会からはヴァイオリン奏者の加藤礼子氏(第一期登録アーティスト)に続いて二人目の登録となります。

事務局

contact@niigata-arsnova.org
新潟市中央区新和1丁目6-20
(にいがた音楽の森内)
電話: 025-367-3089